関心記帳


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星空
 
TOPICS

▼基本サイト
▼星景写真
▼星空のタイムラプス映像
▼宇宙地図
▼プラネタリウム
▼美しい星座早見盤
▼星空アプリ
▼星の小説/童話/絵本
▼星の歌/音楽
▼星関連のTV番組
▼関連人物/キーワード


▼基本サイト

AstroArts: 星ナビ.com
天文宇宙検定
国立天文台

 

Amazon:ときめく星空図鑑
Amazon:宙の名前


▼星景写真

「星景写真」とは、星空と地上の風景を一枚に収めた「星空のある風景写真」のこと。1988年に川口雅也氏が提唱。

星空が美しいことで知られているニュージーランドのテカポ湖。そこにある「善き羊飼いの教会」は、星景写真の人気スポット。

武井伸吾(星景写真家)
前田徳彦(星景写真家)
宮坂雅博(星景写真家)
Fraser Gunn(テカポ在住の写真家)

日本星景写真協会
TWAN:国際的な星景写真プロジェクト

 
 

 

Amazon:夜空と星の物語
Amazon:星空風景
Amazon:星空を見上げて
Amazon:地球の夜・空と星と文化遺産


▼星空のタイムラプス映像

The Best Starlit Sky In The World
Mystic Sky on Vimeo
Alex Cherney(天体写真家)
Randy Halverson(天体写真家)
星空のタイムラプス映像 - NAVER まとめ


▼宇宙地図

宇宙地図プロジェクト | Sloan Digital Sky Survey
宇宙情報センター
イームズ夫妻『Powers of Ten』(1968年)



Amazon:宇宙の地図


▼プラネタリウム

プラネタリウムクリエイター
大平貴之



Amazon:HOMESTAR Classic


▼美しい星座早見盤

フィリップス社のアンティーク星座早見盤(Philip's Planisphere)
天文古玩


▼星空アプリ

オススメの天体観測 iPhoneアプリ
Star Walk


▼星の小説/童話/絵本

→『ギリシャ神話』
→『七夕説話』
→『竹取物語(かぐや姫)』
→清少納言『枕草子:第236段〜星はすばる』
→グリム童話『星の銀貨』
→サン=テグジュペリ『星の王子さま』
→宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
→レイ・ブラッドベリ『万華鏡』
→安野光雅『天動説の絵本』
→ピーター・シス『星の使者』
→長野まゆみ『天体議会』『天球儀文庫 』他
→松本零士『銀河鉄道999』
→車田正美『聖闘士星矢』
→清水玲子『竜の眠る星』『輝夜姫』他

 
 


▼星の歌/音楽

A:
→唱歌『たなばたさま』
→唱歌『星の界』
→唱歌『冬の星座』
→童謡『一番星みつけた』
→童謡『きらきら星(Twinkle, Twinkle, Little Star)』
→モーツァルト『きらきら星変奏曲』
→ディズニー映画ピノキオより『星に願いを』
→H.カーマイケル『スターダスト』
→ヨーゼフ・シュトラウス『天体の音楽』
→ホルスト『惑星』
→シサスク『銀河巡礼』
→冨田勲『惑星』『宇宙幻想』『ドーン・コーラス』

B:
→宮沢賢治『星めぐりの歌』
→坂本九『見上げてごらん夜の星を 』
→中島みゆき『地上の星』
→谷山浩子『地上の星座』
→コスミック・インベンション『コズミック・サーフィン』
→山口美央子『月姫』
→スピッツ『スターゲイザー』『流れ星』
→フィフス・ディメンション『アクエリアス(輝く星座)』
→ブライアン・イーノ『アポロ』


C:吉松隆
吉松隆さんの音楽には、星を題材にしたものが多くあります。

『シリウスの伴星によせる』
『プレイアデス舞曲集』
『サジタリウス牧歌』
『オリオン・マシーン』
『ケンタウルス・ユニット』
『ケフェウス・ノート』
『星夢の舞』
『すばるの七ツ』
『星幻譜』


D:遊佐未森
遊佐未森さんの音楽には、星をテーマにしたものが多くあります。『銀河手帖』というタイトルのアルバムもあり、プラネタリウムでのコンサートも定期的に開いています。

『月姫』
『星屑の停留所』
『時の駅』
『シリウス』
『ハープ』
『銀の砂金の星』
『野生のチューリップ』
『オーロラ』
『火星水路』
『仔ぐま座』
『冬の日のW.』
『ピアニッシモ』
『銀河に恋するプラネタリウム』


E:SomaFM
オススメのインターネットラジオです。宇宙的な広がりを感じさせるアンビエントミュージックなどが流れています。

SomaFM: Drone Zone
SomaFM: Space Station Soma


▼星関連のTV番組

A:単発番組
BSジャパン『世界一美しい星空の見える村 〜ニュージーランド星空紀行〜』(2011年)
→BSプレミアム『旅のチカラ:宇宙の果てを見る〜大平貴之 チリ・アタカマ砂漠〜』(2011年)
→BSプレミアム『旅のチカラ:星から生まれた人々の村へ〜篠原ともえ フィンランド〜』(2013年)
→BS-hi『宇宙ロマン 星に秘められた46億年の物語』(2006年)
→BS-hi『ガリレオもびっくり!ハイビジョン宇宙館』(2009年)
→NHK教育『地球ドラマチック:ガリレオからハッブルまで 〜宇宙の果てを探る望遠鏡の旅〜』(2010年)
NHK『歴史秘話ヒストリア〜星々と日本人』(2012年)
テレビ朝日『奇跡の地球物語:進化するプラネタリウム〜体感する宇宙空間〜大平貴之』(2012年)
BSプレミアム『宇宙遺産100』(2014年)

B:シリーズ番組
カール・セーガン監修『コスモス』(1980年)
→NHK『銀河宇宙オデッセイ』(1990年)
BS朝日『ザ・ユニバース〜宇宙の歴史〜』
→BS-hi『星空のロマン』
BSプレミアム『コズミックフロント』(2011年〜)


▼関連人物/キーワード

A:
渋川春海(江戸の天文暦学者)
木村栄(天文学者)
→カール・セーガン(天文学者)
→篠原ともえ(宙ガール)
→石川賢治(写真家)
→ランブール兄弟(中世の画家)
小林健二(アーティスト)
NEW ATLANTIS

B:
→中秋の名月
→シンチレーション
→マウナケア天文台群
→オセアニアのカヌー文化(航海術)
→囲碁
見上げるプロジェクト
→映画『天地明察』(2012年)
→ゲーム『ヘラクレスの栄光』『星をみるひと』『ナイツ』


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| log : nature | - |
昆虫
昆虫を題材とした小説・アート・音楽、美しい蝶や面白い生態の昆虫、ハチミツや絹糸など資源としての昆虫、視聴した昆虫番組の記録など。

「昆虫にまつわる人物と文化」のキーワード&リンク集。


TOPICS

01
▼虫愛づる姫君
▼昆虫学者/ライター
▼昆虫写真家
▼昆虫関連人物
02
▼昆虫の聖地
▼面白いカタチ
▼美しい蝶
▼光沢/黄金/構造色の虫
▼資源/産業/工芸品の材料
▼面白い生態
▼虫の声
03
▼昆虫アート
▼昆虫アニメ/映画
▼昆虫小説/絵本
▼昆虫の歌/音楽
04
▼昆虫雑誌
▼昆虫番組
▼キーワード
▼学会/組織/団体
▼スポット/イベント


01 ...............................................


▼虫愛づる姫君

→『堤中納言物語』の虫愛づる姫君
マリア・ジビーラ・メーリアン(17世紀の女流昆虫画家)
→谷貞子(日本初の女流昆虫学者)
→風の谷のナウシカ


▼昆虫学者/ライター

ジャン=アンリ・ファーブル
→松村松年(日本昆虫学の開祖)
名和靖 (日本最古の昆虫博物館)
→岩田久二雄(昆虫行動研究の草分け)
→古川晴男(子供向け昆虫本多数)
矢島稔(ぐんま昆虫の森園長)
西田賢司(探検昆虫学者)
丸山宗利(新進気鋭の昆虫学者)
川上洋一(昆虫ライター)


▼昆虫写真家

海野和男
栗林慧
今森光彦
→佐々木崑


▼昆虫関連人物

奥本大三郎
→池田清彦
養老孟司
手塚治虫
→やくみつる
→知久寿焼(ツノゼミ)


02 ...............................................


▼昆虫の聖地

・マレーシア
・コスタリカ
・ラオス


▼面白いカタチ

A:擬態
(コノハチョウ、コノハムシ、カレハカマキリ、ハナカマキリ、ナナフシ)

B:バリエーション
(ツノゼミの角やカメムシの多様なデザイン)

C:大きな昆虫
(巨大な蛾→ヨナグニサン、ヘラクレスサン)

D:フワフワ
(雪虫、サザンフランネルモス、ヨモギクキワタフシ)

 

Amazon:ツノゼミ ありえない虫
Amazon:世界珍虫図鑑


▼美しい蝶

A:
(アカエリトリバネアゲハ、モルフォチョウ、ゼフィルス、カラスアゲハ、オオルリアゲハ、ミイロタイマイ、コムラサキ、コノハチョウ、オオゴマダラ)

B:透明な羽根を持つ蝶
(スカシマダラ、ベニスカシジャノメ、グラスウィングバタフライ

C:渡りをする蝶
(オオカバマダラ、アサギマダラ)

蝶の標本通販 | NatureShop
昆虫標本販売 | ノーチラス
日本蝶類研究会
ぷてろんワールド 〜蝶の百科事典・図鑑〜

 
 

Amazon:ときめくチョウ図鑑
Amazon:世界のチョウ
Amazon:世界で最も美しい蝶は何か
Amazon:美しい蝶の標本(名和昆虫博物館)


▼光沢/黄金/構造色の虫

A:黄金のサナギ
(トラフスカシマダラ、ツユムラサキマダラ、オオゴマダラ)

B:黄金の虫
(ジンガサハムシ、ゴールデンクリスマスビートル)

C:虹色/構造色の虫
(玉虫、ハンミョウ、アオカナブン、ルリハムシ、ハンノアオカミキリ、虹色クワガタ、オオセイボウ、チョウトンボ、アオハダトンボ、コバルトブルータランチュラ、モルフォ蝶)

構造色研究会
世界の珍奇・美麗昆虫



Amazon:世界の美しい虫


▼資源/産業/工芸品の材料

A:養蚕(家蚕/野蚕)
・萌黄色の天蚕糸(ヤママユ)
・インドネシア、タイ、カンボジアの黄金シルク(クリキュラ)

日本蚕糸学会
駒ヶ根シルクミュージアム
安曇野市天蚕センター
富岡製糸場


B:養蜂
・蜜蝋
・ハチミツ

みつばち広場


C:カイガラムシ
・蝋/ワックス(イボタロウムシ)
・色素/染料(コチニールカイガラムシ)
・塗料/ニス(ラックカイガラムシ)


D:
・玉虫厨子
虫入り琥珀


▼面白い生態

A:光る虫
・ホタル
・ヒカリキノコバエの幼虫(土ボタル)
・ヒカリコメツキムシの幼虫(セラードの光る蟻塚)
・パプアニューギニアにある蛍の木

B:巣作り/農業
・葉を巻いて揺籃を作るオトシブミ
・キノコ栽培(農業)するハキリアリ
・葉っぱで巣を作るツムギアリ
・葉細工をするスミナガシの幼虫
・巨大なアリ塚を作るシロアリ(オーストラリア)

C:
・成虫になると脚も目も無くなってしまうカイガラムシの雌。
・天井にぶら下がって腹に蜜を貯めるミツツボアリ


▼虫の声

A:
平安時代「虫聞き・虫選び・虫合わせ・野放ち」
B:
江戸時代「虫売り」

(試聴)虫の音WORLD



Amazon:虫のシンフォニー


03 ...............................................


▼昆虫アート

A:現代アート

美しい構造色の昆虫を素材にしたアート作品。
クリストファー・マーレイ(Christopher Marley)



Amazon:Pheromone


玉虫などの昆虫で埋め尽くした彫刻作品。
ヤン・ファーブル(Jan Fabre)



Amazon:ヤン・ファーブル図録


蚕と人のコラボ作品。
シルク・パヴィリオン


アールヌーヴォーのガラス工芸家。
→エミール・ガレ『カゲロウ文花器』『蜻蛉文脚付杯』『曙と黄昏』


B:昆虫イラスト
熊田千佳慕
エルンスト・クライドルフ



Amazon:熊田千佳慕 クマチカ先生の図鑑画集


C:工芸
→毛鉤(播州・ 土佐・加賀・秋田)
→玉虫厨子
→竹トンボ
入江廣相(昆虫竹細工)


D:日本画
→岸岱『群蝶図』
→伊藤若冲『池辺群虫図』『芍薬群蝶図』
→円山応挙『百蝶図』
→喜多川歌麿『画本虫撰』
→速水御舟『昆虫二題』 『炎舞』


▼昆虫アニメ/映画

A:映画
→『コレクター』
→『天国の青い蝶』
→『とべない沈黙』
→『パピヨンの贈りもの』
→『蝶の舌』
→『バグズワールド』
→『ミクロコスモス』

B:アニメ
→『風の谷のナウシカ』
→『虹色ほたる』
→『みつばちマーヤの冒険』
→『昆虫物語 みなしごハッチ』

C:
→『Minuscule ミニスキュル』
→『ニャッキ!』


▼昆虫小説/絵本

→イソップ寓話『アリとキリギリス』
→アンデルセン『親指姫』
→荘子『胡蝶の夢』
→平安文学『堤中納言物語』
→紫式部『源氏物語 第38帖 〜鈴虫』
→清少納言『枕草子 第43段 〜虫は…』
→松尾芭蕉『閑かさや岩にしみ入る蝉の声』
→アンリ・ファーブル『ファーブル昆虫記』
→モーリス・メーテルリンク『蜜蜂の生活』『蟻の生活』
→ヘルマン・ヘッセ『少年の日の思い出』
→エドガー・アラン・ポー『黄金虫』
→フランツ・カフカ『変身』
→ベルナール・ウェルベル『蟻』
→ヴィクトル・ペレーヴィン『虫の生活』
→ハワード・エヴァンズ『虫の惑星』
→宮沢賢治『蠕虫舞手(アンネリダタンツェーリン)』
→金子みすず『蜂と神様』
→エリック・カール『はらぺこあおむし』『だんまりこおろぎ』
→市川春子『虫と歌』


▼昆虫の歌/音楽

A:
→文部省唱歌『虫のこえ』
→わらべ歌『ほたるこい』
→唱歌『ちょうちょう』
→ボヘミア民謡『ぶんぶんぶん』
→童謡『とんぼのめがね』
→山田耕筰『赤とんぼ』
→野口雨情/中山晋平『黄金虫』
→関根榮一/團伊玖磨『おつかいありさん』

B:
→小鳩くるみ『ぴょんぴょん虫』
→チェリッシュ『てんとう虫のサンバ』
→森山加代子『白い蝶のサンバ』
→戸川純『蛹化の女』
→谷山浩子『ゴキブリの歌』
→遊佐未森『虫の話』
→スピッツ『鈴虫を飼う』『ホタル』『オケラ』

C:
→リムスキー=コルサコフ『熊蜂の飛行』
→シューマン『蝶々』
→ショパン『蝶々』
→プッチーニ『蝶々夫人』
→フォーレ『花と蝶』
→ヨーゼフ・シュトラウス『とんぼ』
→ムソルグスキー『蚤の歌』
→グリーグ『蝶々』
→ラヴェル『蛾』
→アルベール・ルーセル『蜘蛛の饗宴』


04 ...............................................


▼昆虫雑誌

月刊むし(むし社)
昆虫と自然(ニュー・サイエンス社)
季刊ゆずりは
TSU-I-SO(木曜社)


▼昆虫番組

A:シリーズもの
BBC『LIFE IN THE UNDERGROWTH 昆虫の世界』デヴィッド・アッテンボロー(2005年)
MONDO TV『やくみつるの昆虫審議委員会』(2008年)
テレビ東京『Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景』(2007年〜)
→NHK-BS『虫の目昆虫記』
NHK-BS『虫・ムシ おもしろ図鑑』(2007年)
→BS-hi『わーい!虫・ムシくん 全4回』 (2007年)
→Eテレ『しぜんとあそぼ』
→Eテレ『ミクロワールド』

B:ファーブル関連
→NHK特集『安野光雅 ファーブル昆虫記の旅』(1988年)
→BS-hi『ファーブル昆虫記 南仏・愛しき小宇宙1〜3』(2007年)
Eテレ『100分de名著 ファーブル昆虫記<全4回>』(2014年)

C:特集番組
BS-hi『神秘の蝶 驚異の大冒険 オオカバマダラの旅』(2007年)
→BS-hi『2エーカーの庭の小宇宙〜昆虫学者が見つめた小さな秋〜』(2007年)

D:学者/カメラマン/人物
→ETV特集『虫の目をもつ男 〜矢島稔・昆虫の森に夢をかける〜』(1999年)
→NHK『ニッポンの教養 〜ムシできない虫の話〜矢島稔』(2011年)
→NHK教育『人間講座 〜虫たちの地球〜 海野和男』(2003年)
→NHK教育『知るを楽しむ 〜虫の目になりたい〜 栗林慧』(2007年)
→BS-hi『マレーシア巨大昆虫の世界 〜栗林慧』(2005年)
→BS-1『ファーストジャパニーズ〜探検昆虫学者・西田賢司』(2008年)
TBS『情熱大陸 〜西田賢司(探検昆虫学者)』(2010年8月)
BS日テレ『コージ魂!〜ゲスト:西田賢司』(2013年)
→TBS『世界ふしぎ発見!〜昆虫王国コスタリカ〜西田賢司』(2014年)
FBS『筑豊の虫はかせ』(2012年)
→NHK『熱中時間〜知久寿焼さんのツノゼミ探求』(2008年)
→NHK『プライム10 私は虫である 〜昆虫画家の小さな世界〜画家・熊田千佳慕』(1991年)
Eテレ『日曜美術館 〜私は虫である 画家・熊田千佳慕の世界』(2010年)
→NHK『視点・論点 〜虫採(と)りのススメ〜 やくみつる』(2014年)

E:BSプレミアム『ワイルドライフ』
昆虫王国ラオス チョウの華麗な舞いに迫る(2010年)
韓国の里山 驚異の昆虫!誘惑の技に迫る(2011年)
パナマ熱帯雨林 森の賢者ハキリアリ巨大農場を作る(2013年)
中米コスタリカ熱帯の森 擬態昆虫大集合(2013年)
インドネシア・ジャワ島 美しき狩人ハナカマキリ(2014年)
アメリカ・アリゾナ アリの巨大帝国 琥珀色に輝く(2014年)


▼キーワード

→擬態
→構造色
→ルシフェリン
→益虫
→共生関係
→送粉者(動物媒)
→昆虫食
→社会性昆虫
→バイオミメティクス
啓蟄(けいちつ)
→冬虫夏草
→バタフライ効果
→ノミのサーカス


▼学会/組織/団体

日本昆虫学会
日本昆虫協会
日本蝶類学会
日本鱗翅学会
日本応用動物昆虫学会(応動昆)
日本環境動物昆虫学会 (環動昆)
NPO法人 日本アンリ・ファーブル会


▼スポット(蝶を中心に)

名和昆虫博物館(日本最古)
ぐんま昆虫の森
橿原市昆虫館(放蝶温室あり)
箕面公園昆虫館(放蝶温室あり)
伊丹市昆虫館(放蝶温室あり)
すずらん昆虫館
パリ老舗標本屋Deyrolle(デロール)


▼イベント

毎年9月に大手町サンケイプラザで開かれる『インセクト・フェア』は、世界最大級の昆虫標本即売会。1981年から続いている。


▼おすすめサイト

西田賢司:コスタリカ 昆虫中心生活(ナショナル ジオグラフィック)
海野和男のデジタル昆虫記(環境goo)
昆虫エクスプローラ
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Junk Style / Brocante / Shabby Chic
 
TOPICS

▼概要
▼ジャンクスタイル
▼ブロカント
▼シャビーシック
▼カフェインテリア
▼コラージュ/スクラップ
▼リンク集(ショップリスト等)


▼概要

2000年代半ば頃から、インテリアや生活に関する雑誌で「ジャンクスタイル」「ブロカント」「シャビーシック」という言葉をよく目にするようになりました。

インテリアのスタイルに関する用語なのですが、いずれも古びた質感や抑えた色調が特徴。経年変化で得られる味わいを大切にしています。また、完成品ではなく素材やパーツから選んでオリジナルの家具や雑貨を作ることも大事な要素となっています。

新品のパーツにエイジング加工(わざと汚しをかける)を施してアンティーク調にしたり、使い古された家具をリメイクしたりなど、そういったDIYやハンドメイドに関する本も増えてきました。

2005年から2009年まで刊行されていた『かわいい生活。』や、2005年に創刊した『Come home!』という生活雑誌は、こうしたブームの先駆けと云えるかもしれません。

Come home! | 主婦と生活社
ナチュラル生活 | 主婦の友社

また、100円均一ショップの『Seria(セリア)』は、フレンチアンティーク風の木製品やアイアン雑貨、紙もの、パーツなどを多く取り扱っていて、DIYの裾野が広がっています。

100円均一ショップ「セリア」の雑貨をアンティーク風に仕上げるコツ - NAVER まとめ
100均「セリア」ナチュラルプチリメイク - NAVER まとめ


▼Junk Style(ジャンクスタイル)

英国のスタイリスト、Melanie Molesworth が提唱。
ジャンクとは「ガラクタ」と云う意味。少し古びた・使い込んだ風合い、ひびや錆びも「味」として楽しむ。

 


▼Brocante(ブロカント)

フランス語で「古道具/美しいガラクタ」「骨董市」の意味。

 
 


▼Shabby Chic(シャビーシック)

英国のスタイリスト、Rachel Ashwell が提唱。
古びた家具と、ガーリーなファブリックを合わせたスタイル。ラファエル前派の絵画を思わせるような上品でロマンティックな配色。



 


▼カフェインテリア/おうちカフェ

木材の家具やブラウンカラーをベースとしたナチュラルな雰囲気が特徴。

 


▼コラージュ/スクラップ

インテリア以外にも、シャビーなテイストのコラージュやアンティーク風のハンドメイド作品を目にすることが増えてきました。

かすれた文字、褪せた色合い、クラフト紙・ロウ引き・グラシン紙など風合いのある紙もの。マスキングテープを活用したスクラップなど。

井上陽子さんのコラージュ作品
Jónsi & Alex
Olafur Arnalds
勝本みつる
ジョゼフ・コーネル
→クラフト・エヴィング商會
→フレデリック・クレマン
Myst Novels

 
 


▼オススメのインテリア本

 

Etcetera by Sibella Court
The Natural Home.


【リンク集】
続きを読む >>
| log : lifestyle | - |
絶景本
世界の絶景や特異な景色ばかりを集めた『絶景本』が、2012年から2013年にかけて次々と出版されました。

 
 
 

この絶景本ブームの元になっているのは、写真を多用した学術誌『ナショナルジオグラフィック』や、ユネスコの『世界遺産』などではないでしょうか。それらの情報を元にテレビ番組が製作されたり、ネットで紹介されたり、バックパッカー等がSNSで旅行写真を公開するなどして、様々な絶景を知る機会が増えてきました。

絶景本のシリーズを刊行している主な出版社は
A-WORKS
PIE International

その多くは、ストックフォト(アフロやアマナイメージズ)の写真素材を使用しています。
以下のサイトで"見たい場所"を検索すれば、プロが撮影した様々な写真のサンプルを見ることができます。
アマナイメージズ
アフロ

▼Twitter_bot
"絶景"で検索すると様々な絶景画像botが見つかります。以下の二つがオススメです。
美しい風景
一度は行ってみたい世界の絶景


▼TV番組
BSプレミアム『グレートネイチャー』(2011〜)
BS-TBS『地球絶景紀行』(2010〜)
BSフジ『すばらしき世界の絶景』(2012〜)
BS朝日『BBC地球伝説』(2000〜)
→BBC/NHK『プラネットアース』(2006〜2007)
→日テレ『世界の果てまでイッテQ!』(2007〜)
→フジテレビ『世界の絶景100選』(2004〜2013)
TBS『世界遺産』(1996〜)
→TBS『世界ふしぎ発見』(1986〜)
→TBS『世界ウルルン滞在記』(1995〜2007)
→フジテレビ『なるほど!ザ・ワールド』(1981〜1996)
→日テレ『すばらしい世界旅行』(1966〜1990)
→TBS『兼高かおる世界の旅』(1959〜1990)

▼関連人物
→兼高かおる
→益田由美(ひょうきん由美)
→イモトアヤコ
→高橋歩
→坂本達

▼関連キーワード
→映画『八十日間世界一周』
→PCゲーム『MYST』シリーズ
→ピースボート

▼Amazon
『ナショジオ 絶景×絶景』
『地球不思議の旅・大自然が生んだ絶景』
『5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅』
『Wonderful World』
『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』
『WONDER SPOT 世界の絶景・秘境100』

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歳時記/二十四節気/七十二候
小さい頃は、「歳時記」と聞くと俳句の季語を調べる時に使う辞典、と云うイメージしか持っていませんでした。

しかし歳時記とは、もともと暦や自然の移ろい、季節の草花や旬の食材、農作業の頃合い、暮らしの行事や知恵などをまとめて書きあげたもの。

本来なら、村の行事であったり祖父母や親などから自然と伝えられてきたような事ですが、時代と共に段々とその習慣は部分的なものとなり、親も歳時記について何も知らないという場合があります。

そのように、親から季節の風物詩や行事を教えてもらうことなく育ってきた世代にとって、自然に即した暮らしを生活に取り入れようと思った場合、本やネットからの情報に頼らざるを得なくなってきます。

2000年以降、自然志向の雑誌や番組が増えていく中で、「歳時記」に関する本や番組なども目にする機会が増えてきました。


▼歳時記絵本
しばわんこの世界
2000年から雑誌『MOE』に連載。
2006年にNHKでアニメ化された。

▼歳時記カレンダー
歳時記カレンダー(シーガル)
2001年から販売。
日付に沿ってイラストが描かれているので季節の流れを感覚的に掴みやすい。又、本と違って毎日目にするものなので節気や候を見落とすことがない。

▼歳時記の分冊百科
週刊『日本の歳時記』(小学館)全50巻
2008年4月創刊。俳句がメイン。

▼暦アプリ
iPhone版『くらしのこよみ』(無料)
2010年11月にリリース。
絵巻物のように横スクロールしながら読む暦アプリ。
七十二候にあわせて、およそ5日ごとに内容が更新される。

うつくしいくらしかた研究所
小澤實(俳人)山口信博(折形デザイン研究所)吉岡幸雄(染織史家)等が理事を務めている。

▼歳時記の番組
BS朝日『映像歳時記 〜七十二候・旧暦が奏でる日本の美〜』
2012年10月スタート。
毎週月曜、午前6:25〜6:55放送。

▼関連番組
テレビ大阪『和風総本家』
Eテレ『もういちど日本』
BSプレミアム『新日本風土記』
NHK『猫のしっぽ カエルの手』
BSプレミアム『ニッポンの里山』
BS1『Begin Japanology』
Eテレ『トラッド ジャパン』
BSフジ『和菓子で巡る京の四季』

▼Amazon
歳時記や七十二候に関する本はたくさん出ていますが、私のオススメは以下の2冊。

 

平野恵理子:にっぽんの歳時記ずかん
七十二候がまるごとわかる本 (春夏秋冬「草花」図鑑)

▼関連作家/イラストレーター
→滝平二郎
→谷内六郎
→原田泰治
→中島潔
→内田正泰

▼関連サイト
OSOTO WEB:月を仰げば、満たされること。
『四季の企画室 野の』さんが綴る歳時記コラム。

暮らし歳時記
歳時記情報が充実している総合サイト。

▼関連ソング
やまがたすみこ『くいしんぼうのカレンダー』

▼関連記事
関心記帳 | 歳時記/日本語の風景/美しい日本語
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Windham Hill Records
 
TOPICS

▼基本情報
▼ラジオでの出会い
▼主なミュージシャン
▼アメリカン・プリミティヴ
▼サティ/家具の音楽
▼ミニマル・ミュージック
▼ECMと重なる部分
▼遊佐未森とウィンダム・ヒル
▼ウィンダム・ヒルの環境映像
▼ライヴ映像/楽譜
▼DISCOGRAPHY(1976-1991)


▼基本情報

Windham Hill Records(ウィンダム・ヒル・レコード)は、1976年に設立された音楽レーベル。創設者はギタリストのウィリアム・アッカーマン。ピアノやギターなどのインストゥルメンタルを中心に扱っている。CDショップでは「ニューエイジ」というコーナーに置いてある事が多い。


▼ラジオでの出会い

1980〜90年代にNHK-FMで放送していた『サウンドクルーザー』『クロスオーバーイレブン』と云う番組で、ECMと共にウィンダム・ヒルの音楽がよく流れた。


▼主なミュージシャン

在籍していたミュージシャンの中で比較的名前が知られているのは、ピアニストのジョージ・ウィンストン、タッピング奏法の可能性を広げたギタリストのマイケル・ヘッジス、ケルト系バンドのナイトノイズ、数々の映画音楽を手掛けているマーク・アイシャム、あたりだろうか。


▼アメリカン・プリミティヴ

ウィンダム・ヒルの創設者ウィリアム・アッカーマンが大きな影響を受けた音楽は、アメリカン・プリミティヴ派(ジョン・フェイヒー、レオ・コッケ、 ロビー・バショー)や、ブリティッシュ・フォーク(バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン)など。

ウィンダム・ヒルのサブレーベル「ロスト・レイク・アーツ」は、ロビー・バショージョン・レンボーンのアルバムをリリース(リイシュー)している。

因みに、ジョージ・ウィンストンのファーストアルバムは、ジョン・フェイヒーが設立したタコマ・レーベルからリリースされた。


▼サティ/家具の音楽

“生活のなかに溶け込む音楽”(=家具の音楽)を提唱したエリック・サティ。彼の音楽に影響を受けたウィリアム・アッカーマンは、1979年にウィンダム・ヒルから『エリック・サティ作品集(演奏:ビル・クウィスト)』を出している。70年代半ばから80年代にかけてサティブームがあったそうだが、このアルバムもブームの一翼を担ったのではないだろうか。


▼ミニマル・ミュージック

ジョージ・ウィンストンは、アルバムの "Special Thanks" 欄に、スティーヴ・ライヒの名前を挙げている。
「The Holly and the Ivy」(アルバム『December』に収録)と「Tamarack Pines」(アルバム『Forest』に収録)という曲は、ライヒから影響を受けて演奏したものだと自身のライナーノーツで述べている。

ミニマル・ミュージックの研究家でもあるウィム・メルテンは、ウィンダム・ヒルから2枚のアルバムをリリース。

他に、ルバハ&フェルナンデス、モントルー、ティム・ストーリー、アイラ・スタイン、ブレッド・シモン、インテリアズ、シャドウファクス、マーク・アイシャム等のアルバムには、ミニマル・ミュージックを思わせる曲がある。


▼ECMと重なる部分

先にも述べたように、NHK-FM『クロスオーバーイレブン』と云う番組では、ドイツの音楽レーベルECMレコードとウィンダム・ヒルの音楽がよく流れていた。

オレゴンのマルチ・リード奏者ポール・マッキャンドレス、トランペット奏者のマーク・アイシャム、ギタリストのデヴィッド・トーン等は、ECMとウィンダム・ヒルの両方にリーダー作を残している。

又、フレッド・シモンのアルバム『Usually/Always』にはスティーヴ・ロドビー(パット・メセニー・グループ)が参加。マーク・イーガン(元パット・メセニー・グループ)も、ウィンダム・ヒルのサブレーベル「ヒップポケット」から1枚アルバムを出している。

1992年にウィンダム・ヒルを売却するまでは、主にウィリアム・アッカーマンと彼の前妻アン・ロビンソンがアルバムジャケットのデザインをしていた。それは自然の風景写真を配したシンプルなもので、ECMのスタイリッシュなアートワークと通じるものがある。


▼遊佐未森とウィンダム・ヒル

遊佐未森が敬愛しているジェーン・シベリーは、ウィンダム・ヒルのサブレーベル「オープン・エア」から2枚のアルバムを出している。ジェーン・シベリーのアルバムでエンジニアをしていたジョン・ナズレンは、遊佐未森のアルバム『ハルモニオデオン』でミキシングを務めた。

又、ウィンダム・ヒルに在籍していたケルト系バンドのナイトノイズは、遊佐未森のアルバム『水色』『ロカ』に参加している。


▼ウィンダム・ヒルの環境映像

80年代半ばに、音楽と映像(自然風景など)のみで構成されたビデオ作品を数本出している。

 

・AUTUMN PORTRAIT (1984)
・WATER’S PATH (1984)
・WESTERN LIGHT(1984)
・WINTER(1985)
・SEASONS(1985)
・CHINA(1986)
・TIBET(1988)

ちょうど同じ頃、電通の映像プロデューサー新井満は「ビデオ山水画」と題して環境映像を制作。又、90年代半ばからNHKの深夜に『映像散歩』というフィラー番組が放送されるようになった。ウィンダム・ヒルの環境映像は、その先駆けとも言える。


▼ライヴ映像



DVD:Windham Hill In Concert(1986)


▼楽譜

 
 

楽譜:Windham Hill Piano Sampler
楽譜:Windham Hill Guitar Sampler
楽譜:The Will Ackerman Collection
楽譜:Best of Alex De Grassi


▼DISCOGRAPHY(1976-1991)

ウィリアム・アッカーマンがウィンダム・ヒルを売却した1992年までの(サブレーベル含む)リスト。

【サブレーベル】
・Lost Lake Arts
・Open Air
・Windham Hill Jazz
 :Hip Pocket
 :Magenta
・Rabbit Ears
Living Music
Dancing Cat
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